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【外壁打診調査が安くて早い!】無足場工法・ロープアクセス

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改正マンション管理適正化法の全面施行に向けて


平成 20 年4月1日から施行された建築基準法第12条の改正による外壁の全面打診調査の義務化に続き、来年はいよいよ改正マンション管理適正化法の全面施行。外壁タイルの品質に向けられる視線がさらに厳しくなることが予想されます。

こうした外壁の全面打診調査に大きな強みを持つのが、最新のロープアクセスです。まず特筆すべきは、そのスピード感と柔軟性。

 

ロープアクセスだからこそ、天候や施主様のスケジュールに合わせて分割でも外壁の打診調査が可能。コストも1㎡あたり180円~という安さで実施できます。さらに安全性も世界基準。

 

建物が高くなるほど、コストパフォーマンスを発揮できるのもロープアクセスならではのメリットです。

外壁の打診調査が安くて早くて、安全に実施できます!
※打診検査参考費用:1㎡あたり180円~(目安例)

さらに高所工事のエキスパートSakatecは、外壁打診検査の調査点検に公共工事で培った検査管理技術を活かしますので、安心まで皆様にお届けします。

 

◆資料はこちらからダウンロードできます!◆

 

無足場ロープアクセスを駆使するスパイダリングチームでは、外壁調査・点検から外壁修繕までトータルにご提供。外壁修繕では、必要であれば足場も駆使し、皆様にとってもっとも安く、早く、高品質な方法をご提案させていただきます。

スパイダリングチームでは世界基準のIRATA(産業用ロープアクセス協会)の技術を取り入れ外壁調査・診断を安全かつ迅速におこないます。

ロープアクセスによる外壁の全面打診調査・点検
ロープアクセスによる外壁の全面打診調査・点検

外壁調査・点検の実施対象になる建物とは

<対象となる建物>
■打診調査の対象になる外装材

1:タイル貼り(PC・ALC版に貼られる場合や工場で打込まれる場合も含む)
2:石貼り等(乾式工法によるものを除く)
3:モルタル等

これらの仕上げの場合、目視及び打診調査を行わなければなりません。クラックや浮きが認められる場合、仕上材の一部が落下し、歩行者等に危害を加える恐れが出てきます。

■タイル・石貼り・モルタル外壁で次の場合

1:手の届く範囲の打診等により異常が認められた場合

2:竣工後10年を越える建物の場合

3:外壁改修後10年を越える建物の場合

4:築10年未満であっても手の届く範囲の打診調査で、危険な浮きがあれば全面打診調査をしなければならない。

上記1~3に該当する場合、3年以内に外壁の全面打診調査を行う必要があります。

打診検査の範囲は、当該壁面の前面かつ当該壁面高さの概ね2分の1の水平面内に影響する部分となります(下図)。

ただし、壁面直下に鉄筋コンクリート造、鉄骨造等の強固な落下物防御施設(屋根、庇等)が設置され、または植込み等により、影響角が完全に遮られ、災害の危険がないと判断される部分は除かれます。

こうした外壁調査による計画的な修繕・維持管理の実施は、じつは長期的に見ると維持保全費用を抑えることになると同時に、建物の長寿命化に貢献することにもつながります。

Sakatecのスパイダリングチームは、世界基準の安全性と実績を持つ最新の無足場工法「ロープアクセス」による、低コストかつスピーディな外壁調査・点検で、管理会社の皆様のご期待にお応えします。

ご連絡はお気軽に!⇒ 0120-054-889  (平日8時~17時)


<お断り大歓迎!>

外壁調査・修繕・塗装をご検討の際にはお気軽にお問い合わせください。実際に現場に出向いたうえで、工法の最適化によるお見積りをご提案させていただきます。無理な営業はいたしません。喜んで取り組ませていただきます!(全国対応)

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<参考情報>

◆平成 20 年4月1日から – 建築基準法第 12 条に基づく定期報告制度が変わります(国土交通省)PDF